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  • 津川院長

末期癌の犬もリラックス

今回は動物への効果についてお伝えします。


人間と違うのか

結論から言いますと、ほぼ一緒です。

動物の方が1台で全身に照射できますのでむしろ効果が大きいです。

それぞれの症状ごとのカーボンの選択肢も変わりません。


むしろ動物の方が日光が必要

私は子供の頃に犬を飼っていました。

名前は「レオ」「シントゥー」と「二代目レオ(通称レオパンナちゃん)」です。

時代かもしれませんがみんな外で飼っていました。

動物は人間よりも外にいる時間の長い生き物です。

その分太陽光を必要としています。

最近では室内だけで動物をかている方も多いかと思います。

適度な散歩で補えると思いますが、怪我をしたり、病気があったり、高齢だとそれも難しくなります。

日光を浴びないと骨が弱くなったり、免疫力が下がったり、元気が無くなったりします。

そんな時はどうすればいいのか。


サナモアです

宣伝しているみたいですが、光線治療意外に太陽光と同じような効果を与えられるものはありません。

太陽の下に出すか、サナモアをかけるかのどちらかしかありません。


先日のお客様

数日前に末期がんの犬が治療院にやってきました。

ポメラニアントイプードルの王子くんです。

飼い主の方は彼が少しでも楽になるようと思ってこられました。













光にびっくりしたらどうしようと心配していたのですが、大丈夫でした。

すぐに光にあたりリラックス。

飼い主の方も驚いていました。

「知らない家でこんなにリラックスすることは珍しいんです。

気持ちいいのかな?」

王子くんもリラックスしてるし、しっかり話し合って1台レンタルして帰られました。


王子くんのその後

昨日、飼い主の方から嬉しい報告がありました。

排便も増え、食欲もましたそうです。

病院に連れて行ったところ、腹水も減り注射器で抜くなどの処置は必要ないとのこと。

飼い主さんも一安心。

例え注射器でも体には大きな影響があります。


光線のかけ方

王子くんは自宅でたっぷり光線をかけているそうです。

なんと、1日5時間。すばらしいですね。

サナモアはかけ過ぎるということはありません。

特に慢性的な症状や病気であれば長い方がいいです。


最後に

皆さんの飼っているペットでも効果があるのか、興味がある方はご連絡ください。

一度来院していただければ詳しく説明します。

納得していただいてからご利用ください。

なおレンタル出来る機械は限られていますのであらかじめご了承ください。

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