Q.サナモアとはどういう意味ですか?

A.Sanatory(サナトリー:健康によい、病を癒やす)とMore(モア:一層)を合成し短縮した造語です。

人々の更なる健康を願い、昭和7年に東京光線療法研究所を創立した宇都宮義真によって命名され、商標登録されています。

Q.サナモア光線療法はどんな治療法ですか?

A.太陽光線の恵みを病気の治療や健康法に応用した副作用のない自然療法です。

詳しくはこちらをご覧ください。

Q.どのような病気に効果がありますか?

A.サナモア光線療法は個体に備わった自然治癒力を高めて病気を治す治療法です。

詳しくは「愛用者の声・治験例報告」をご覧ください。

Q.妊婦が使用しても大丈夫ですか?

A.放射線と誤解して心配する方もいらっしゃいますが、母体の健康のためにも、胎児の健全な発育を促すためにも有効です。

安心してご使用ください。

Q.母子手帳から日光浴が削除されましたが、赤ちゃんに日光浴は必要ないのですか?

A.赤ちゃんだけでなく、子供の成長に日光浴は必要不可欠です。

人類の歴史には、クル病で多くの子供を失うといった悲しい過去がありますが、これは17世紀の産業革命による煤煙が、子供たちの居住環境から太陽光線を奪い、紫外線を遮ったことで、ビタミンD欠乏症をきたし、骨の発育障害を起こしたためです。母乳にはビタミンDが含まれておらず、赤ちゃんも皮膚でビタミンDを作らなければ生きていくことはできません。

そして、ビタミンDは日光浴さえすれば簡単に手に入るのです。

Q.ねんざや火傷の場合、光線療法を行ってよいですか?

A.光線療法は患部を温める治療法のため、ねんざや火傷に用いていけないと勘違いされている方がいます。

しかし、ねんざの場合では、赤外線の深部温熱作用で、患部の血液循環を改善し、消炎鎮痛効果を表すとともに、治癒機転を促します。

また、火傷で重要なのは二次感染を引き起こさないことですが、紫外線には殺菌作用があり、化膿を予防するため早く治ります。

Q.心臓ペースメーカが入っていますが、使用してよいですか?

A.全く心配ありません。

他の金属や人工骨頭などが入っている場合も問題なく使用できます。

Q.光線療法後、入浴の際に少し肌がヒリヒリしたのですが、心配ありませんか?

A.全く心配ありません。

皮膚が軽い日やけをおこしたために一時的にヒリヒリするだけで、長くは続きません。

Q.カーボンとはどういうもので、成分は何ですか?

A.カーボンは、病院医療に当てはめれば薬のようなもので、サナモアA、B、C、Dの4種類のカーボンがあり、病気や症状に応じてカーボンを選択します。

また、カーボンは石油を主な原材料としており、コールタールやピッチに金属元素を混ぜ合わせ、複雑な工程を経て製品化されます。

なお、カーボンが用いられる理由は、カーボンが電気を通し、3000度という高温で燃焼し、太陽光線に近似した連続スペクトルの光線を放射するからです。

Q.病院で光線療法は使われてないのですか?

A.実際に使われています。

病院では、それぞれの科で可視線、赤外線、紫外線を選択し使用しています。

小児科では、新生児重症黄疸という病気に対して可視線を用い、整形外科では、鎮痛を目的として赤外線を使っています。

また、皮膚科では、尋常性乾癬、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎など多数の皮膚疾患に対して紫外線を使いますが、この代表がPUVA(プバ)療法という治療法になります。

 
 
 
 
 
 

Q.光線治療というのは聞いたことがありませんがいつからあるんですか?

A.光線治療は1893年に開発され、治療を目的とした人工光源として1903年にはノーベル医学生理学賞を受賞しました。

それ以来、改良が重ねられてきました。

日本では1908年に東大皮膚科で皮膚病の治療を行なったのが最初です。

その後、1932年に東京光線治療研究所が設立され徐々に普及しています。

Q.太陽光を人工的に作ると聞きましたが、紫外線は体に悪いんじゃないですか?

A.紫外線、と聞くとマイナスなイメージしか出てこないのはテレビや広告の影響が大きいです。

確かに紫外線はシミやシワ、皮膚病の原因の1つだと言われています。

しかし、もしそうであれば日照時間や紫外線量の多い沖縄では肌トラブルで悩んでいる方が多く皮膚病の人が多くなるはずですが、沖縄は健康長寿なことで有名です。

太陽光も浴びすぎは良くありませんが光線治療なら時間や強さを調整できます。

シミやシワがどうしても気になるという方は足の裏と手のひらだけに照射することをお勧めします。

Q.聞いたことがない治療法ですし、なんだか不安です。

A.光線治療は民間治療としてまだまだ認知されていないため不安な点が多いとおもいます。

「光で病気を治す」と聞くとなんだか宗教のようなイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし、光線治療はノーベル医学生理学賞を受賞した治療であり、医学博士の宇都宮正範が現在の東京光線メディカルの所長を務める科学的な治療法です。

Q.光線治療は誰がやってもいいものですか?

A.性別や年齢を問わず、赤ちゃんからお年寄りまで誰がやっても大丈夫です。

動物にも良いです。

唯一、医者から「太陽を浴びないように」と指示された方は光線治療ができませんのでご注意ください。

Q.光線治療はどんな病気に有効なの?

A.光線治療の効果は局所的ではなく体全体へ作用します。

体を温め、血行をよくし、ビタミンDを生成、あなたの体に備わっている免疫力や自然治癒力を最大限に引き出します。

具体的に

■内科(呼吸器系疾患)

風邪、気管支喘息。

■内科(循環器系疾患)

高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、狭心症、心筋梗塞。

■内科(消化器系疾患)

口内炎、胃炎、胃潰瘍、急性肝炎、胆石症、膵臓炎、

■内科(肝臓)

尿毒症、内分泌腺・代謝異常の病気(めまい、動悸、頭痛、など)、糖尿病、痛風。

■内科(脳、脊髄、神経)

頭痛、脳出血、脳梗塞、自律神経失調症、レーノー病。

■内科(アレルギー)

花粉症、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、金属アレルギー。

■内科(血液)

鉄欠乏性貧血。

■小児科

麻疹、クル病。

■外科

傷、痔、床ずれ、静脈瘤。

■整形外科

肩こり、変形性膝関節症、骨粗鬆症。

■泌尿器科

前立腺肥大症、膀胱炎。

■皮膚科

アトピー性皮膚炎、汗疹。

■眼科

眼精疲労、白内障、

■耳鼻咽喉科

難聴、耳鳴り、慢性鼻炎、扁桃腺炎。

■産婦人科

月経困難症、更年期障害、子宮筋腫。

■精神科

不眠症、鬱。

より詳細を知りたい場合はお電話ください。

 
 
 
 
 

当治療院は多賀城市にありますが、仙台市内より車で20分。高速道路の仙台港北の近くにありますので仙台市周辺はもちろん、石巻市などからの来院者も多いです。

家族や友人でこの治療法を必要としている方がいるかもしれません。

質問があればいつでも連絡してください。